IE9ピン留め

TM三角形

なあ
あえて言わせてもらうが

グリーティングカードのウツの写真
変じゃねーか…?


ア…アタイの目がおかしいのかな。
いくらラブフィルターかけても変な顔にしか見えないんだな。

「もっと光を!」とか言ってそうなんだな。
ゲーテか!?  おまえは(笑泣)
誰よ、この写真選んだのまじで! 視神経切れてんじゃないの!(憤怒)
こういう、非常に大切なイベントにですよ? この「もっと光を!ウツ」でいーのか。
じゃあ、普通にカッコいい写真だったら、イベントの趣旨とずれちゃうからか? 意味ありげポーズにしたのは。
(はがきがないかたはすいません。ウツが目を細めて上を向きながら、両手パーのポーズ)
この表情に、意味はあるかもしれないよ。でもさ、久々にウツを見る人もいる訳じゃん?
これビックリしちゃうよ? ウツどうした? ですよ。ずっと追っかけてる私でも「もっといい写真なかったの?」とか思った。

これ、ウツがここにいなきゃいけなかったんだろうか。
マイクだけしか写ってなくて、ステージに誰もいない方が、もっと意味ありげだったんじゃないのかな。
ステージで会おう!的な。英文メッセージとサインだけいかしてさ。そう思うんだけど。でももう遅いが(ーー;
あ、いや、この写真、超素敵!とか思ってる人いたら本当にスイマせん。好みの問題なのかな。う〜ん。

話変わって、一夜明けてテッちゃんや木根さんもチラホラ反応をツイートしてて、なんだか和みました。
テッちゃんとか、またこれからしばらく続くんじゃないか?などと期待してしまうような書きっぷり。なんだか素直に嬉しいな。

以前、TMは30周年までおあずけでも全然かまわない、と言っていた私だけれど、いざこういう事態になってみると、やっぱりすごく嬉しかった。今朝もipod聴きながらちょっと涙ぐんでしまったよ。
でも適当な復活はしてほしくないから、本格的な復活はテッちゃんの心のコンディションを整えたそのあとでいいと思ってる。
2008年の事件のあとは、テッちゃんから一個一個大切なものが離れていって、お金とか、とりまきとか、社会的信用とか。それを取り戻すために彼がひとつひとつ積み上げていたところに、震災もあって。また嫁さんもあんなことになったし。
残ったのは結局TMだったというか。TMから始まって、TMに帰ってきたんだよ、テッちゃんが。
いろいろ一周回って、原点に返ってきた感じ。その間、ファンはずっとあーだこーだ言いながら見守ってきたんだけど(一時期は隣の村に嫁がせた嫁のつもりで見ていた)、なんかようやく帰ってきたなと。

世間一般からすると、「4年ぶりのTMライブにファン歓喜」とか「小室哲哉のライブ参加に歓声」とか書かれるかもしれないけれど、別にテッちゃんがステージに立つことがメインで嬉しいんじゃなくて。
TMに戻ってきた、TMの三角形の一部になった、ってところが嬉しいんだよ。
そんで、今なんだか、すごく正三角形っぽいんだよ、TMが。
一時期、TKプロデュース全盛期、テッちゃんのところだけとんがった二等辺三角形になっていた。嫁と結婚した後、なんだか言動がおぼつかなくなってきたときは、なんだか「・」と「−」みたいだったよ。リマスターとか、ダブルディケイドのときは、ひとりだけテッちゃんがあきらかに浮いてたもんな。
前までは、仮にTMがライブをやったとしても、笑顔でテッちゃんを迎えられたかっていうと、正直いって自信なかった。
けれど、それが今、昔みたいにきれいな正三角形△なTMな気がして。まあ、気のせいかもしれないけれど。
でもさ…。なんかようやく素直に、テッちゃんに「おかえり」と言えそうで。
なんか、それが嬉しい。
# by tengoma | 2012-01-27 00:14

ゴゴゴゴゴ…(太陽が昇る音)

2012




あけまして
おめでとう
ございます

本年も何とぞ
FANKSの皆々様

よろしくお願い
いたします



朝まで知りませんでした…。ウツのツイッターは昨日の昼に見たっきり…だったので
明日の新聞がどうのと言う話はちーとも気づいておりませんでした…!!
朝6時半に、RYUさんよりのメールで知りました
(っていうか、6時はまだ寝てたので、メールの返事が遅れてすみません。ありがとね~!)

それから朝からニュースを検索しまくって、今にいたる…と!

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宇都宮は「3人で集まって『一緒に音楽をやりたいよね』というタイミングで、このイベントに声をかけてもらった。笑顔を未来につないでいくことを連想させるようなライブにしたい」と話している。
(ヤフーニュースより)
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う わ っ (泣)

つながったね…! TIMESMILEの先には、こんなゴールが待ってたんだね…!
予期せぬ終着地だったけど、最高のゴールだったよウツ…!
カッコイイぜ畜生…!

ビックリさせようとモゾモゾ、ゴソゴソとツイッターで冬眠中を装っていたウツだけど、
何気にカウントダウンしてたんだね。
布団から起きて、シャキーン!と目が開いて、お元気ですか~みたいな。だんだん発表の日に向けて動いていたというか。
あーだまされたよ!! てっきり、ゆっくりのんびりスタートして始まる2012年だと思っていたもんね。
ニクイ…!! ニクイよこの色男!!なんか、クヤシイッ(大絶賛)

マグネティカのお知らせムービーを見ましたが、最初にお話が来たのはウツのところだったのね。
なんかこういう話が最初にいくのって、今まで絶対小室さんか木根さんのところだったから、なんか不思議だった。窓口がわかりやすかったのでしょうか…。でも、コンスタントにウツが活動してた賜物かもしれないなー。

世間一般では、ウツはテレビに出てこないから、今でも歌ってるの知らない人多いと思うけど、今は昔よりももっともっと艶めいた歌声だし、しかもステージもカッコイイから、プリプリや米米を見に来た人も、ビックリ&楽しんでくれるはず!と思う。それに、TMの時だけしかライブを見ないファンの人も、今のウツのキラキラしてるところを再確認してもらえると嬉しいなあ。
あー楽しみ、楽しみ(^^)

目下のところはチケットの心配のみ。幕張メッセって、何人入るんだろう?
# by tengoma | 2012-01-25 14:37

すいませんまだ大好きです

ブログを読んでいる友人達から「最近エルシャダイネタが少ないから冷めてきたの?」とか言われるんですけど、すみませんまだ全然ハマってます。むしろこじらせすぎて重症です(^^;
そんなわけで土曜日は、エルシャダイのディレクターの竹安佐和記さんの原画展を見に、中野ブロードウェイまで行ってきたよーー!!

ここで「ウザイ予感がする」と思った人は、どうぞ無理せずブラウザの「戻る」ボタンで画面を閉じてほしい。そうでないと、ちょっとシャダイバカの萌え語りが続くと思いますのでよろしくお願いします。

ウザイぞキケン!

-----------キリトリ-------------

はい!  ではここから遠慮なく語りたいと思います(^^)ニッコニッコ♪

え〜、中野ブロードウェイで行われている「ELの世界」という原画展を見てきました。

もうエルシャダイネタを書くのセーブしてたら、その後の展開がいろいろありすぎて、何から書けばいいのか(涙)。いったい今、シャダイがどうなっているかというと、聞いてくださいよ!
なんとエルシャダイは第9章あるうちの、第3章の一部だったという、衝撃の展開…! 実はまだまだ続くっぽい。ゲーム内で解決してくれよ!といいたいところだが、ファンの中では未だに考察につぐ考察が続いていまして、これがまた楽しいんだわ。
しかも、中二ゴコロを最大限にくすぐる設定がもうたまんないのよ(==)それにキャラが増えすぎちゃって、これまた追うのが大変。ウツだけでも大変なのに、今確実に私はシャダイ破産しそうになっていて、マジで結構ヤバいよハハハ…。
今さらゲームをやる人はいないと思うので、ゲームのエルシャダイのストーリーと結末を軽くネタバレしますが、
イーノック(主人公:人間)とルシフェル(サブキャラ:天使)の、堕天使退治というシンプルな内容でございますが、このゲームの評判がイマイチなのは、とにもかくにもエンディングが不親切なせい。
だって、ラスボスのアジト?にイーノックが行ったら、そこがもぬけの殻だったんですよ! で、ユーザーが「えっ? どういうこと?」と思ってると、ルシフェル「最後の仕事だぞ」とかいって、イーノックを残して消えちゃうんですわ。ポカーンとするユーザーをそのままにして、なんと画面の下からスタッフロールが流れてくるっていう…。

もうほんとに、あのエンディングを見たときは「解決したのか? しなかったのか?」それがまったくわからない、モヤッとした状況でテレビの前で固まりました。

しかしその後出た、スピンオフ版の「AMON」という小説で、ルシフェルはすっかり悪魔になってしまっているし、イーノックは出てこないしで、結局あのゲームのエンディングの後どうなったんだろう?という考察が、ファンの間で繰り広げられているのでございます。

でも原画展では、そのヒントとも言えるような絵が出てた。
これ、ふたつ合わせて52万5000円の絵!


右のイーノックのイラストはゲームのパッケージに使われているのだけど、対で書かれているルシフェルのイラストは今回はじめて公開です。ゲームのエンディングの後のシーンだとかで、またもや妄想が広がる〜(@@)
私、これ見たときは「あ〜、イーノックとルシフェルって最後は戦うのかな。で、ルシフェルがイーノックに負けて堕天すんのか…」と、このコンビが好きだったもんでションボリングしておったわけですが、物販で販売されていた公式ガイドブック(?)によりますと、なんか共闘してるっぽいらすぃーよ! 
もうそのネタだけで、「ルシフェルがイーノックをかばってやられたんじゃ…!きゃあ友情よ!愛よ!」と、ホモホモしい妄想が炸裂するわけですよ。フンガー!
まあそのすべての答えは4月末に発売される公式小説をお楽しみに、ということだそうです。う〜ん、考察しているうちが一番楽しいのだよこういうの。答えが出るのがワクワクするような、さびしいような。

そんなわけで、まだまだストーリーは続く…と。

写真撮影OKだったのでお客さんはみんな撮影しまくりでした。
一番新しい設定は、イーノックは全然出てこないんだけども、ルシフェルの双子の弟のミカエルが主役で「ヘブンリーセブン」という7人の天使の物語が展開しております。
【ヘブンリー7の公式サイトはこちら
【ミカエル様がお書きになっているブログはこちら

でさー、このヘブン7のミカエルの目的が、これまた逃亡中の兄・ルシフェル(フォースと名乗る)探しってところが、これまた「やだ! 兄弟愛!」とかなってしまうわけですよ。どうやって再会するのかなとかさ! 想像しただけでグッとくるんTH! きゅんきゅんっTH!
しかもこれまたフォースもかっこ良い見てくれで困る。ルシフェルもかっこ良かったけど、フォースもかなりいいキャラ。フォースの偽物のアダモっていう人形も出てくるんだけど、こういう細かい設定がまたウマイ!
関係ないけど、ファンの方もガッチリ食いついて行ってて、ニコニコ動画ではすっかりエルシャダイその後のキャラの動画も作られていたりする。
なぜかTMレボリューションで踊るフォースさん



それで出てくる天使がみんな設定萌えを起こさせる特殊なキャラが多いのが憎い! このザラキエルさんというおっさん(でも天使)は、なんと「魔女っ子オヤジ」がコンセプトだそうで、それこそ乙女ちっくな魔法の杖持ってるんですよ。この絵は持ってないけど。ザラキエルポーズ! 胸毛!

一緒に行ったきんぽんさんと、渋いわ〜!と写真取りまくりであった。

そんなこんなで、竹安さんが繰り出すキャラの設定があまりにもあまりにもオイシすぎて、もうほんとメロンメロン…。もちろん設定も好きなんだけど、私、色使いも好きでね〜。さすがデザイナーさんだけあるけど、色の制約にしばられない塗りかたする人です。JOJOの荒木さんもクチビルを緑で塗ったりする人だけど、竹安さんって、あんまり色が偏らないで、でも絶妙な塗り分けしてくるのよね。カラーは本当に美しいですよ。

原画展には竹安さんもずっと座ってらっしゃって、直接話せて大変感動しました(T_T)
いろいろグッズ買ったら「あ、これにもサインしますよー、これもしますよーあれもしますよー」と、クリアファイルセット(8枚入り)のに全部サインしてくれたよ…。ってうかもうクリアファイル使えない…(ーー;もう1セット買うか…。私ときんぽんさんは興奮のあまり、本人を目の前にしてザラキエルポーズを…! バカですっ アホですっ!  最後は握手もしていただいて、私なんかすっごく緊張していたので、手を握った瞬間「わっ冷たい!」とビックリされた。はい、もう血が通ってなかったと思う。血の気ひいてました。

まあそんなわけで、超ハッピーな土曜日を過ごした私でございました。

うん、まあもう一回、原画展行くんだけどね。

萌え語り長くてスイマセンでした…。書きたいこといっぱいだったので、爆発しました…。

忘れていいです…てか忘れて

忘れた頃に、また書くよ…
# by tengoma | 2012-01-23 02:41

テッちゃんのツイートをみて感じたこと

普段ほとんどテレビを見ないもので、新聞のテレビ欄もほぼ見てないんだけれども、たまたま今朝、午後4時台のテレビ欄に目が止まった。
そしたらば、今ほとんど4時50分台からニュースが始まってるんですね。5時、6時とまるまるニュースタイムで、7時にようやくバラエティに切り替えというか…。
いや~、最近の小学生とかって、学校から帰ってきてテレビ見ないのかな。ゲームやっちゃうとか? または、塾とかで忙しいのかしら。
私が子供の頃は(こういう書き方すると、古い人間の説教みたいだけれども)、学校から帰ったらアニメの再放送ばかりだったので、それでルパン三世見たり、ガンダム見たり、シティハンター見たりとか。あしたのジョーも巨人の星も、再放送枠で見ましたよ。対して面白くもない「ド根性ガエル」とか、何度見たかわかんないですよ。

だから、今の子って、学校から帰ってもテレビがあんまり楽しみじゃないのでは…と思ってしまった。テレビ東京だけは昔の編成っぽく、5時半ぐらいから7時までアニメやっててほっとした。やっぱり、この夕飯ができるまでの間にボンヤリ見るアニメって、楽しみだったりしたので。
なんかの記事で「最近は漫画の読みかたがわからない子ども増えてきた」とか書かれてて、これもたまげました。…最近の子どもって、どんなメディアに触れてるのやろ。
子どもってやっぱり国の未来を背負って行く立場だから、いっぱい夢のあるものを見せてあげて欲しいな。だって、想像力が自由な時期って、子どもの頃だけだもんね…。まあ、いつまでたっても漫画から卒業できない、私みたいな大人になってしまうかもしれないけれど。
でもクリエイティブな発想って、子どもの頃の異世界だと思うのよ~。現実だけ見せてたら、それ以上の発想ってあんまりでなさそうな気がするな。

ここで話が変わりますが、昨日のテッちゃんのツイート、なんかせつなかったのう…。
嫁さん、結構大変らしいですね。記憶がどんどん薄れて行ってしまう障害とか。
でもこれがきっかけで、テッちゃんの意識変革みたいなものが、またあるのかなと思った。
この人はフツーの人生の何倍もすごいこと経験してる。何か意味があるのかなと思うくらい。
ツイート見てる限り、まだ行ける。まだ、名曲を作れるんじゃないかっていう、そんな気がしました。
テッちゃんの最近の曲って、全然チェックしていないけれど。
でも、音楽って、実はテクでもないし、機材でもないし、アイデアでもないんじゃないかと思う。
アイデアやひらめきっていうのも、根源をたどれば「想い」なんだろう。
あと、その「想い」が何かもっと大きな力によって、持ちあげられるときがあると思う。フワッと浮き立つような感じ。
クラシックの名曲ってどこにも隙がないけれど、そういうまるで「神話」みたいに何もかも過不足なく組み上げられた曲は、人智が及ぶものじゃないと思うんですよね。天啓みたいなものなんじゃないかと。
で、そういう天啓を受けられる資格を持つ人って、ごくごくわずかしかいないと思うんです。
今回のテッちゃんの人生の浮き沈みや苦難って、通常ありえない確率で起きているわけで。
本人も過酷な運を引き寄せていると思うけど、でも同時に選ばれている気もするんだよね。
何か、まだこの先に大きなものが控えているような、そんな気がしています。
だって、頑張っている人が夢を持ち続けて努力する限り、これで終わりじゃないと思う。
大変だと思うけれど、それでも未来を信じられる前向きなテッちゃんに、なんだかこの先の希望を感じた私です。

テッちゃんのツイッターはこちら。



# by tengoma | 2012-01-20 15:22

可愛コぶりやがって(愛)

連日、ツイッターで「ムニャムニャ…」とかわいこぶっている宇都宮家の隆さん。
かわいこアピール。
寝ぼすけさんアピール。
「ふ、ふ、ふぇっくしょん!」とか。文字で書くなよ。
なんだよ、なーにが「ムニャムニャ」だよ! バレバレなんだよ! だまされんぞ私は!
ファンなめんじゃないよ! かわいい安売りすんなよ!
…と、
心の中の太ももにナイフを突き刺して必死に正気を保っていた私でしたが、

昨日の
「パチッ!ムクッ!」

「ドタッ!」
にはさすがに動揺した…。

ここ数年は「カッコイイ」を売りにしてたはずなのに…
なんだよ、やはり「カッコイイ」も「可愛い」も手中に収めてしまうのか…。
そんなわけで、連日のウツのツイッターに、なんだかんだ毒づきながらものすごいときめきまくってる私ですよ。あ~ウツたんかわいいよかわいいよウツたんペロペロ。ウツペロですよ!

なんか水面下で進行中だと書いてあった。
なんすか? ウツが動かないと、2012年が明けた気分にならないんですが。
早く情報が届かないかな~!

# by tengoma | 2012-01-19 14:07

WORLD ORDER in渋谷公会堂

CC.レモン.ホールの名前ですっかりおなじみだったホールは、その命名権を手放され、すっかり元の「渋谷公会堂」 に戻ってました。久しぶりだと思ったらTMのリマスター以来で、パープルデイズの前座をオテツに聴かされた思い出が…(^^; いや〜、あの頃はまだ彼は事件を起こしてなかったが、水面下でいろんなものを蝕まれていた頃でした。あれからもう4年?5年? リマスターって2007年ですから。
まあそんな複雑でノスタルジックな思い出を噛み締めつつ、渋谷公会堂に赴いたのは、世界で注目を浴びているというダンスユニット「WORLD ORDER」のライブ公演を見るためでした。
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WORLD ORDER(ワールド・オーダー)は、元格闘家・拓大レスリング部監督・タレント・俳優・作家の須藤元気(すどう げんき)が、6名の男性ダンサーとともに結成した7人組ダンスパフォーマンスユニット。また同名の楽曲「WORLD ORDER」、同名のアルバム「WORLD ORDER」も発表した。2011年4月、「MACHINE CIVILIZATION」以降の作品のダウンロードフリーを宣言。(ウィキペディアより)
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友人のRYUさんが「ダンスが! ダンスがすごいんだよ!」とコーフンしてて、じゃあ一緒に観に行こう!ってことになったわけですが、予習としてWORLD ORDERの動画を探してみてみたんですが、



なんか…すんごい80年代のTMっぽい



なんかスコーンと耳の奥に飛び込んでくるサウンドが、もうモロTMチックなのだった。
ピコピコサウンド、さわやかな歌唱、フワッと浮かび上がってそのまま降りてこないようなテイクミーハイヤー的テンション…。なんだかこの近未来感が、懐かしくて新しい。

今まで勉強不足でWORLD ORDERは存じ上げなかったんですけど、世界をまたにかけて活躍しているそうで…。すごいなあ。
日本人ユニットだからこそ、ビジネススーツ着て眼鏡して、でも歌詞は日本語で歌ってる。でもそれが世界に受け入れられてるのが素晴らしい。本当に心に響く楽曲には、言葉の壁も国境も無いんだね。ありのままの曲が世界に受け入れられていることに誇らしく思いました。日本人として。
そう考えると、小室さんはやっぱり外国コンプレックスみたいなのがあったんじゃないかなあ。TMは80年代当時に十分、みんなの心に響くサウンドをを届けていたよ。TMの良さに、小室さんが一番気づいてなかった。

4年前にこの渋谷公会堂で聴かされたパープルデイズは、いかに小室さんプロデュースといえどもフォロワーという気持ちにならなかったけど、WORLD ORDERの曲の雰囲気は、「これぞ80年代デジタルサウンドのフォロワーではないか」とか、勝手に思ってしまったよ。

須藤元気さんが
「では次のナンバーは…学園祭ノリのふざけたナンバー…って言ったら小室哲哉さんに怒られちゃいますね。はじけたナンバーのこの曲をどうぞ」
そういってBOYMEETSGIRLのカバーを歌い始めたときは、
「もうホントにこのグループはTMサウンドのフォロワーかもしれん!」と思って、座席でRYUさんとのけぞってました。まさかカバーしてるとは思ってなかった。勉強不足でマジでスイマせん。
やっぱり80年代リスペクトしてくれてんじゃないのん?
# by tengoma | 2012-01-16 00:57

全裸を描く勇気

さて、昨年暮れに「コミックの感想を書いていこう!」宣言をしたにも関わらず、「ワンピース」と「進撃の巨人」の感想だけで止まってた。
というわけで、今回は2012年1発目のコミックレビューをやってみようかと思います。
さて本日取り上げる題材は~?

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

ヤマザキマリ / エンターブレイン


テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
ヤマザキマリ / エンターブレイン

みんな大好き「テルマエ・ロマエ」について語ってみたいと思います。
と、思ったら、なんと木曜日の夜中から待望のアニメ化だそうで…! ビックリ。すごい人気になっちゃったなあ。
だいたいのかたはストーリーをすでにご存知かと思いますが、一応サラッとご紹介。
物語の舞台は古代ローマ帝国。古代ローマは水道が発達していて、ローマ市民は公衆浴場でお風呂を楽しむという高度な文明を持っていた。浴場の設計技師をつとめていたルシウスが、風呂の設計に悩みながら湯船につかっていると、なぜかそのまま現代日本の風呂場にタイムスリップしてしまうという、まったりギャグ& ちょっとSFの漫画です。この漫画を見ていると、日本人の風呂へのこだわりとか、外国から見たら「ここが変だよ日本人!」みたいな驚きとかが笑える。現在4巻まで出ております。

私が思うに、テルマエ・ロマエはなにか飛び抜けて面白い漫画かというと、実はそうでもないと思う。
まあまあ、面白い。肩の力を抜いて読めるバカバカしさ。続きが気になるような、気にならないような、そんな感じ。単行本、買っても買わなくてもいいけど、暇でお金があったら、買ってもいいかな~って感じ。
ぶっちゃけ「どーでもいい」漫画だと思う。

漫画のタッチも、これまたほんとにどーでもいい感じ。
まるで鉛筆で書いているかのような、ささっと描いた細みの主線で、ローマ人ゆえか、墨ベタが全然ない。画面がどこまでも白い。まるでページ全体が湯煙につつまれたかのような白っぽさがある。
でも、お風呂がテーマだからこそ、この絵柄の「ボーッとした感じ」が非常に大切で、テルマエロマエに関しては、この作者の「白っぽくて、ゆるふわなタッチ」が、体によい温熱効果を与えているのだと思う。

さて、この全体として「どうでもいい感じ」のまったり漫画が、なぜマンガ大賞や、手塚治虫文化賞などを獲得することができたのだろうか。注目されたその理由は?

ずばり言わせていただくと
「全裸の男を表紙にした第1巻」
これにつきる。
第一巻が新発売された当時、テルマエの平積みの一角はサンゼンと目立っていた。
ローマの彫刻がもとになっているとはいえ、湯おけとタオルを持った男性が、隠すべきところも隠さず、すっぱだかで決めポーズをとっているのである。
今までこんなことが、あったでしょうか。いやない。
マンガ単行本の表紙で、男の全裸。自主規制ナシ。
とうぜん「なんなんだこの漫画は?」「セーフなのこれ?」「やばいよど真ん中だよ」とまずは思うことでしょう。

しかし次に「どうやらエロいマンガじゃなさそうだ」「なんだ、ギャグマンガか(ほっ)」「テルマエロマエ」ってどんな意味なんだろう。…そんな興味がわき起こります。

そして最後に、手を伸ばしてレジへ持って行ってしまうのです。「表紙が全裸のマンガでも、気遅れなく買うことができる俺かっこいい」と。
そ して読了後、わざとブックカバーをつけずに、友人に貸し付けたりします。「テルマエロマエ知ってる?」とかいって。知らない人はまたまた全裸の表紙にビッ クリですが、「表紙はアレだけど、中身は面白いから」などといって、テルマエをいち早く知ってる自分カッチョイイ、的な、自己満足を成立させるおそるべき ツールマンガとして、日本全体に伝播して行ったのではないかと思います。
実際、1巻の表紙にはビックリしましたが、全裸ばかりが登場するマンガといえど、中身は「見えそで見えない」を一貫して貫いており、ここがまた節度があって大変よろしいと思われます。

ですので、私はこの「テルマエロマエ」が面白いかどうかというより、1巻の表紙を全裸で押し切った作者(編集者のアドバイスかもしれないけれど)の勇気に拍手を送りたい。断言するが、1巻の表紙が全裸でなかったら、ここまで大きなムーブメントにはならなかった。
く わえて、作者のヤマザキマリ先生の「薄~いキャラ」(タッチやベタ)が、肉の生々しさを伝えてこないからいい感じ。これがもし古代ローマでなくて、江戸か らタイムスリップしてきた温泉話だったら、もっと汗臭い話になるにちがいない。アジア人の髪の毛や瞳の黒さっていうのは、裸になったときの生々しさ(ある意味グロさ)がマンガにするには強すぎると思う。よく「金髪外人より日本人のAVのほうがエロイ」とかいうのと同じである。

話は少し転びますが、キャラメルコーンのキャラクターの目がブルーなのは、サッカーの中田英寿が意見したからだと言う話をご存知ですか。



このパッケージって、当初は瞳の色が黒だったらしいんだけど、どうもそれがダサイというか美味しく無さそげというかで、行き詰まっていたんだって。そこに、 当初世界をまたに活躍していたサッカーの中田が「瞳をブルーにするのはどうか」と提案して、最終的にこのパッケージになったらしい。
日本にいると「瞳の色は黒」というのが当たり前すぎて、どうも目ヂカラがこもりすぎちゃう。でも国際感覚を持った人だと瞳の色は黒とは限らないということを肌で感じているから、「ブルーの瞳にすれば?」という日本人には思いつかない発想も出てくるわけですね。
おかげでキャラメルコーンは、グローバルなパッケージと言うか、「オシャレ感」がすごく高まったと思う。これが黒目だったりしたら、「頑張れロボコン」みたいな泥臭い昭和風のお菓子になってたよ。

で、またテルマエの話に戻るのですが、この作者の「ヤマザキマリ」さんが、ダンナさんがヨーロッパの人で、自分もそっちに住んでいるらしい(海外にいても日本の出版社でマンガが書けるなんて、ネットの発達は素晴らしいですね)。
もしかするとこの国際感覚があるからこそなのかもしれないけれど、画面の色の薄さや抜け感とか、キャラがみんなフワフワ薄味な感じとかに現れているのかもしれない…なんて、買いかぶり過ぎ?
でも、裸なのに、バタ臭くない、汗臭くない、エロくない。子どもっぽくないし、オタ絵じゃないのも、実は国際的(日本のマンガのタッチって相当特徴あるよね)。だから、この作者さんにして、このマンガあり!なのかなと思いました。

ところで、テルマエのアニメ第一回も、夜中に見ました。
なんだこりゃ…ヤマザキさんの良さまるつぶれじゃないか…。しかもフラッシュアニメ!?  誰も望んでないよ。

テルマエに「面白い感じ」は求めてない。いたって真面目に、フツーにやってることが天然で面白いのに。
フラッシュの動きで笑わせようとしたり、変なモブキャラを仕込んだりとかいらないよ。
キャラがバタ臭くなるし、ださいんだよそういうの。画面に変な奥行きが出ちゃって、背景が中途半端にリアル。キャラはボッテリして線が太い。あーもう、これ作ってるの男の人でしょう。単行本のゆるふわ感がまるでなくなっていた。こいつには全裸は描けないだろう。

テルマエ流行ってるからって、テレビ局からの「これは金になる」感をすごく感じてしまう。
ちょっと前にはやった「20世紀少年」も、面白いマンガというより「面白そうなマンガ」であって、映画にもなっちゃうし話題だから押さえておこう!的な、仕組まれた人気みたいなのをすごく感じました。
テルマエの映画(阿部寛の)はすごく期待していますが、正直アニメは期待はずれかなあ…と、思ってしまいました。
コミックの方はまだまだ面白そうなので、今後も楽しみにしています。
# by tengoma | 2012-01-13 23:29

橋下さんって「独裁者」なの?

大阪市議選があって、橋下徹さんが市長に選ばれてから、結構テレビでよく見かけます。
私は橋下さんのグイグイ進めて行くところや、まず自分でやってみせてから「お前らもできるだろ」的なところにとても好感を抱いているのですが、実際問題大阪に住んでる人はどうなんだろと思う。
同僚のムラ子さんの友達の両親は大阪の公務員らしく、橋下さんになってからすでにいろいろ厳しくなって、すごく橋下さんを嫌がっているときいた。まあでも赤字財政で、なおかつ税金からお給料が出ている公務員は、お給料下がってもしかたないよなあ…。

まあ、橋下さんのお膝元ではないので、この橋下さんvs大阪の公務員の状況はピンと来ないんだけど、雑誌やネットの記事などで「橋下市長の独裁を許すな」というキャッチフレーズ(?)を見るたびに、「橋下さんって独裁者なのかな」と疑問に思ってしまう。
ちなみに、「独裁者」という言葉をウィキペディアで調べてみると
「法律上国民または有識者に選ばれた形になっているが、現実には一人の人物に権力が集中し、その者が国政を操っている状態を独裁制、そしてその権力が集中した人物のことを独裁者と呼ぶ。」

と、書いてあった。
つまりは、「権力を握った橋下市長が、市政や市民を思い通りに操ろうとしている!」ということを、訴えたいわけですよね。いろんな週刊誌やよくわかんない教授や医者まで出てきて、公務員の現場の声をフォローしたりしている。
しかし、こういう公務員さんの意見を見かけるたびに、社会のヒエラルキーについて「大阪の公務員はちょっと勘違いしてるんじゃないか」と思ってしまうのだった。

世の中の仕組みって




ほんとはこうですよねえ。国民(市民)が主権だもん、日本の憲法って。国民が一番偉いのだから、三角形の頂点って国民なのよね。頂点が複数人数いるのだから、独裁ってのはありえないと思うんだよね。
市民の下に、選挙で選ばれた橋下市長がいて、さらに最下層に公務員がいるわけで…。

下のものは、上のものの言うことを絶対きかなきゃいけない社会のしくみ。
もしも橋下さんのふるまいに公務員が怒りを覚えるのなら、さらにそのうえの市民に訴えるべきで、それで市民の心が動いたならば、橋下さんだってやめさせられると思うんですよ。上からの命には従わなきゃいけないから。でもそうじゃなくて、大阪の公務員さんは直接すぐ上の層の橋下さんと戦ってるわけで、マジで意味無しと思う。自分より上の層の言うことしかきかない仕組みになってるんだから、下は上の言うことをだまってきくべし。

で、思うんだけど、今までの大阪の公務員の人って、こういう気持ちで働いてたんじゃないかと思うんですよ。


最下層が市民。
その上に公務員。
トップが市長。
このヒエラルキーの意識があるから、橋下さんを「独裁者」だなんて呼ぶんだと思う。これだと三角の頂点は一人の人間なので。だから、公務員より下層の市民に訴えて、お上を引きずり降ろそうと言う図式というか。
結局、公務員が一般市民を自分よりも下に見てるからこそ、ハシズムだの独裁だの厚顔無恥な物いいをして市民運動に巻き込もうとしてるように感じる。雑誌やテレビもそうなんだけど、マスコミやメディアも国民を一番下に見ていると思う。
でも、「国民主権」っていう社会でボンヤリ習った言葉を、みんな忘れてしまっているのじゃなかろうか。
一番エラいのは国民(一般市民)。最近では「民意」という言葉がなじみになっていますが、民意は橋下さんに期待をしている。公務員は国民から給料をもらっている限り、だまって上のもののいうことをきくべし。そう思う。
# by tengoma | 2012-01-12 13:30

衝撃のフェア

会社のお向かいに、コンビニエンスストアの「サンクス」がある。
もうこのサンクスには、朝から晩までお世話になっていまして、実質、弊社の購買部のような状態だ。
部内でジュースやお菓子がブームになると、すぐに「当店の売上ナンバーワン!」などといったPOPが掲示される始末。いまや店員さんともすっかり顔なじみで、ちょっとやそっとのことではレジ袋をつけてくれない(小さい通りを挟んで向かいの会社だから)。おにぎり買ってもむき出しで渡される状態だ。きっとサンクスの店員さんには、私は「黒酢」(毎日買って飲むから)とかのあだ名がついてるんじゃないかと思う。

さて、そんなサンクスと私の深い関係ですが、年末に一人わびしく会社に出社していたところ、サンクスにただならぬキャンペーンが掲げられていて、私はあやうく腰を抜かしそうになった。



サークルKサンクス×タツノコプロダクション50周年企画
タツノコフェア








ウ、ウ、ウラシマン出た~~~~~~~!!!






友よ




読者よ




夢にまで見たウラシマンが、書きおろしでタツノコフェアの看板に登場しているのである…!!!


私はひとり店の前で、動悸息切れめまい救心救心状態で、思わずポスターが貼られた壁にへばりついてしまうほどだった。
なにこれなんかもらえるの? リュウ君(このキャラね)グッズでもいただけるんすか? 500円クジだったら当たりが出るまで買い続けるんですけどどうすればいいんですか!!
ソク、ネットでキャンペーンを調べたところ、やはりというか残念なことに、ウラシマンのグッズは無いようだった。応募すると抽選で当たる500円分の商品券に、このポスターの絵柄が印刷されるらしくて、そこでの登場のみだった。
それ以外のキャラはヤッターマンとかゴールドライタンもハクション大魔王もマッハGOGOGOも…みんなみんなマグカップになったりするのに…ウラシマンだけはグッズ化はないのだった…。

しかしまあ、タツノコの中でも特にレアアニメでもあるし、むしろこの栄光のラインナップの中になぜウラシマンだけヒッソリと書き加えられているのだろうと思うと、タツノコスタッフの身びいきと言うか、「あまり知られてないけどいいアニメだったんですよ」的な愛情を勝手に感じたりして。
だからタツノコフェアの看板を書いてくれた人に、異色のウラシマンをそっと書きくわえてくれて、本当にありがとうと言いたい。

しかしその後、タツノコフェアの対象商品を買っているのだけど、お店の人がポストカードをくれなかった
「タツノコのポストカードください」というのも、なんだか顔なじみすぎて恥ずかしい。
あだ名が「黒酢」から「タツノコ」になってしまいそうだ。
しかし、レジを通るたびにジレンマ…! あー、ポストカード、くださいよ~(泣)
# by tengoma | 2012-01-11 14:24

求む日本男児

久々に会社より日記です。
正月休みや3連休もあったので、会社は底冷え。すんごいスースーするけど、気合いを入れて仕事しています。なんかすっかりのんびりしてしまって、驚くほど身体が軽い。というか疲れも眠気も1ミリも残っていないという珍しく快調のコンディションで、自分でもビックリだ(@@) やっぱり先週寝込んだ分、疲れがそげ落ちたのかしら!? 今朝は久々にCAROLあたりを聞きこんで、いやはやウツのボーカルの冬にふさわしい温かみとか、イメージかもしれないけれど、曲世界全体のアナログな耳触りを楽しみました。そのまま流れで王子を聞きこんだりして。いや~、やっぱりTMって最高ですよねえ…。昨年暮れまでずっとウツかシャダイサントラばかりを聞いていたので、TMに戻ってきて改めて新鮮に感じているところです。

さっきは社内で、先日はじまった大河ドラマ「平清盛」でひとしきり盛り上がった。
スンゴイ面白かった第一回。ご覧になりましたか?
伊東四郎のキモさとか三上博史の白塗り具合とか、子役が松ケンにくりそつとか。
船上での中井貴一の死闘とかすごかったね。縄でブラーンと船から船へ飛び移ったり、
追いかけてくる海賊の上に、帆布を絡めて一網打尽にしたりとかさ。
もう途中から「パイレーツオブカリビアン」のBGMが心の中で聞こえてきて興奮したよ!、
次回予告の松ケン「海賊王に俺はなる!」ってどこのワンピースざますか!? 
ネタ満載でもう1話からおもしろすぎた。自分が平家の子どもではないと知った時の、平太の表情とかさー。もうかわいそう過ぎて思わずホロリときちまった。

しかし、大河と言えば信長~秀吉~家康ラインか、その周辺ばかりだったから、今回の話がすごく新鮮に感じてしまう。平安貴族や天皇、武家、陰陽師、海賊などなど、漫画的な設定がてんこもりで、すごいワクワクしちゃったよ(^^)

極めつけはやっぱり松山ケンイチがさ、ちらっと出ただけだけどカッコ良かった。
船に乗って逆光を受けながら海の上を進む姿を見ていて、なんだか井上雄彦の漫画の一場面のようだったよ。

松ケンってジャニーズ出身じゃないから、すごいカッコ良くてガタイもいいと思う。
ジャニーズは背が低い子が多いし、私の好みとちょっと違うというか、女の子っぽいからあんまり好きじゃなんだよねえ。
でもジャニーズは事務所の力が強いせいか、ドラマで主役を張ることがおおいじゃないですか。だけど、それって必ずしも女性がみんなジャニーズみたいなのが好きかと言うとそうじゃなくて、やっぱり男らしくて頼もしい主役が求められてると思うよ。

NHKの朝ドラで向井君が脚光を浴びたのも、やっぱりジャニーズにはない男らしさとか頼もしさがあるからで…。多くの日本女性は、「かわいい」より「男らしい」とか「頼もしい」とか「強い」っていうイメージの主役を張れる俳優さん、求めていると思うんだよね。
でも主役をジャニーズがおさえてしまうから、それ以外の「男らしい」担当が、韓国俳優さんにもっていかれてしまっているんじゃないかなと思う。
本当はみんな、日本男児を求めているし、ちゃんとそういう俳優さんっていっぱいいるはず。でも民法ドラマの
主役はジャニーズか、ジャニーズと競合しない人しか出演できない。
NHKにしか、若い日本男児が活躍できるドラマの「空き」がないんだと思う。NHK朝ドラの「おひさま」に出ていたカズさんとかも、NHKだから出演できた、ジャニーズじゃない日本男児だと思う。

やっぱり男子は強くてカッコ良くて、頼もしいのがいちばんよね!
優しくて親しみやすいとか、美形とかはもうお腹いっぱいよー。マユがきりっとした眼差しが強い俳優さんが増えるといいなあ。

おっと、当方ウツたんもきりっとした顔立ちの日本男児でしたのう(話しの流れはそこへ帰結…)。
# by tengoma | 2012-01-10 14:16
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